どこでもできる電話会議を導入するべきです

どこでもできる電話会議を導入するべきです

外資系企業の電話会議

20年以上前と比べると、海外とのコミュニケーションをとることが格段に容易になりました。それは、費用の面でも、操作の面でも。まず、時差を気にせず、かつ、こちらの聞きたいことや言いたいことを的確に伝えるために有効な手段は、メールです。

メールを作成する際も、いまどきは、翻訳ツール等もたくさんありますので、簡単に日本語から相手の言語で作成することができます。手軽に時間を気にせず、さらに、相手からの返答もゆっくりと検討できる点でとても有効です。

他方、即、返事を聞きたい、あるいは、やり取りの末結論を導きだしたいというときには、電話が有効です。中でも、インターネット回線を使った「電話会議」は、会社では非常に重宝します。社員が海外に赴いた際のトラブル処理、海外本社との検討等、リアルタイムに結論が欲しいときには、非常に便利です。さらに、インターネット回線を使用すれば、費用もほとんどかかりません。時差はありますが、お互いの活動時間をすり合わせて使用すると非常に便利です。