どこでもできる電話会議を導入するべきです

どこでもできる電話会議を導入するべきです

加速するテレビ電話会議。

わたしは今、在宅で少しだけ働いています。少しだけというのは、アドバイザーというかたちで、新人の質問や疑問にメールや電話で答えていくというスタイルです。1日1時間近く電話会議をするということもありますし、メールでは翌日に返信したりします。おそらく電話会議ならば、テレビ電話会議が相手の表情をみながら話せるので、ただ声だけを聴いてやるよりは白熱するのではないでしょうか。

しかしながら、テレビ電話会議というのは、ある程度双方の環境が整っていなければできません。わたしは専業主婦で普通に家にいますので、いかにも仕事をしているという風貌ではないですし、なんだかそんな相手と話していてもトーンダウンさせてしまうかもしれません。わたしの知人の旦那さんは会社でアメリカの支社とテレビ電話会議をすると言っていたので、そういうのが普通なのかもしれません。しかし、こういったことがグローバル化する中でどんどん増えていくことは間違いないでしょう。