どこでもできる電話会議を導入するべきです

どこでもできる電話会議を導入するべきです

海外事務所との電話会議について

私は、数年前に海外赴任でカンボジアで仕事をしていました。本部事務所は東京にあり、タイに直轄の事務所があったので、この3者で会合をする必要があったのですが、なにしろ距離があるので、2者だけでの電話だけではうまくいかず、電話会議をしたことがあります。

メールなどではまったく進まない話も、電話会議だと話ができるので、ことがスムーズにすすみます。対面には劣りますが、メールよりも格段にコミュニケーションがスムーズでした。声の調子などからも、相手の言いたいことが伝わるからです。カンボジアは、一昔前までは、電話もなかなか通じなかったのですが、いまは携帯電話ならなんとか通じますし、ネットを通じての電話なら問題がありません。

とはいえども、停電などがあるので、油断はできませんが、停電しにくい時間を使って会議をすることができていました。時差もあまりないので、欧米諸国との電話と比べると、無理なく進めることができました。今後は、こうやって海外の事務所や契約している会社などと連絡をとることが多くなると思います。グローバルな世界ですので。メールに頼り過ぎない、円滑なコミュニケーションとしての電話での会議はおすすめできますよ。